自力引っ越し派?それとも業者に依頼しますか?

自力で引っ越してみたけれど…

引っ越しをすることになったんですが、引越し業者に頼むと、
けっこうな料金がかかるじゃないですか。

 

それでぼくは一人暮らしだし、引っ越し先もわりと近かったので、
業者を使わず、自力でやろうと思ったわけなんです。

 

ところがこれが、けっこうしんどかったんですよね。

 

お金も思ったよりもけっこうかかり、
「これなら業者に頼めばよかったかな」
と思ったんですが、その思い出を、ここに書いてみたいと思います。

 

これから業者を使わずに引っ越ししようと思っている人もいると思うんですが、
参考にしてもらえたらと思います。

 

正直な話、ぼくは次に引っ越す時は、引っ越し業者に頼むことにします(笑)

 

自力での引っ越しを考えたきっかけ

 

自力での引っ越しはを考えたのは、やはりまずは費用です。
引っ越し業者に頼むと、それなりの料金を取られることになるわけじゃないですか。

 

でもただでさえもお金がないのに、それはもったいないなと思ったんです。
それなら自分で引っ越しすれば、安く上がるのではないかと考えました。

 

それから業者に頼むとなると、業者を選んだり、予約したり、色々面倒じゃないですか。

 

それより自分で引っ越しをすれば、好きな日にできるし、
業者の都合に左右されることがないというのも理由です。

 

一人暮らしと言っても、もう5年も一人暮らししていますから、
家具や荷物はそれなりにたくさんあります。

 

でも自分は男だし、男の友達に手伝ってもらえば、
ラクにできるんじゃないかと軽く考えていたところがありました。

 

引っ越し業者にも見積もりはしてもらった

 

一応引っ越し業者に頼んだ場合の料金も、参考までに知っておこうと、
ネットの一括見積もりサービスを利用して、簡易見積りは出してみました。

 

そしたらぼくの引っ越しの場合、業者によってけっこう開きはありましたが、
一番安い業者が3万5000円、一番高いところで5万5000円という感じでした。

 

一括見積もりサービスは、ほんとに簡単な入力だけで、
10社ほどから見積もりが当日中に帰ってきましたので、いいなとは思いましたね。

 

いくらお金がかかったか

 

さてそれで、業者に頼まず、自分で引っ越ししてみて、
結局どのくらいお金がかかったのか、ここでまとめてみたいと思います。

 

結論を言うと、思ったよりけっこうかかってしまったんですよね。

 

まず引っ越しには車が必要じゃないですか。
冷蔵庫や洗濯機、それにベッドやソファもありましたので、乗用車ではやはり運べず、
貨物のワンボックスカーをレンタカーする必要がありました。

 

12時間借りたんですが、これで約7000円です。
さらにガソリン代や高速代もかかりますよね。
これで約3000円、ですから車代で、1万円かかったことになりますね。

 

それからけっこうかかったのが、手伝ってもらった友達へのお礼です。
引っ越しはけっこう重労働なので、全くお礼しないわけにはいきませんよね。

 

2人の友達に頼みましたが、やはり一人、5000円を払いました。
その他に昼の弁当代も負担しましたから、それを一人500円、お礼と弁当代で、
2人分で1万1000円がかかったことになります。

 

ダンボールは10箱くらいになったんですが、これは頑張って自分で集めましたんで、
お金はかかっていません。

 

でも「養生シート」というのがあるんですよ。
家や家具にキズをつけないためのもので、レンタルするんですが、これで5000円かかっています。

 

ですから結局、費用としては、自力での引っ越しでも2万6000円かかったことになります。

 

業者だと一番安いところでも3万5000円だったので、たしかにそれよりは安く上がりましたが、
正直もっと安くやれるかなと思っていたのは事実です。

 

さらに実は、引っ越しの最中に、今まで住んでした家の壁にキズをつけてしまったんですね。

 

それでその修繕費ということで、敷金から5万円を引かれてしまい、
それを入れると、最初から引っ越し業者に頼んでいればよかったという、トホホな結果に終わっています。